ETCカードの審査
審査の基準
ETCカードの審査は通常のクレジットカードと同じ要領で行われます。
審査の基準は各クレジット会社によって異なり基本的には親カードであるクレジットカードの審査で決定します。
一般的に銀行系が一番厳しく、次いで信販系、そして審査が甘いといわれているのが流通系のカードです。
どうしてもETCカードが作れないときは
どうしてもETCカードがつくれないときはデポジット(保証金)が必要になりますがETCパーソナルカードを発行することで解決することができます。
年会費は1200円でETCマイレージサービスも利用できます。
VISAデビットはETCカードとして使える?
現在実質ブラックでも発行できるVISAデビットカードというものがあり代表的なものでイーバンクマネーカード
や
スルガ銀行VISAデビット
などがあります。
これらのカードは銀行口座に入金されている金額内の範囲で利用と同時に決済できるすぐれものです。
しかし、残念ながらETCカードとして利用することはできません。